こんにちは、THE CLINICの吉田です。
今回は術後3ヶ月の症例をご紹介します。
施術の概要
施術名:360°脂肪吸引(顔・ベイザー使用)
吸引部位:頬・顎下
目的:輪郭周囲のもたつき改善/顎を引いたときの二重顎の解消/シャープなフェイスライン形成
麻酔方法:静脈麻酔
この方は「輪郭まわりのもたつきを改善したい」「顎を引いたときの二重顎をなくしたい」というご希望でご来院されました。
施術上の注意点
顔の脂肪吸引は「取りすぎ」が最大のリスクです。過度に吸引すると頬がこけたり、不自然な段差が生じます。
そのため、今回のデザインでは
「下顔面のボリュームを減らしつつ、自然な丸みは残すこと」を重視して設計しました。
術後経過と結果(術後6ヶ月)


術後6ヶ月の時点で、
- ・フェイスラインから顎下ののボリューム減少
- ・顎下のすっきりとしたライン形成
- ・正面・側面ともに輪郭の明瞭化
- ・不自然な凹凸やこけ感なし
が確認できます。
体重は変わっていませんが、
脂肪の位置が変わるだけでここまで印象は変わります。
顎を引いた際の二重顎も改善し、横顔のEラインがより美しく整いました。ダウンタイムとしては、
1〜2週間ほどの腫れ・内出血を経て、1ヶ月で大きな腫れは落ち着き、3ヶ月でかなり安定してきます。
脂肪吸引は時間とともに完成していく治療ですので、
術後3ヶ月でより自然な仕上がりになってきます。
まとめ
今回の症例のように、
・自然に細くしたい
・体重は変えずに輪郭を整えたい
・二重顎を改善したい
・バレない変化がほしい
という方には、顔の360°脂肪吸引は非常に有効です。
ただし、骨格・脂肪量・皮膚の厚みなどによって最適な吸引量は異なります。
取りすぎても、取らなすぎてもいけません。
カウンセリングでしっかり診察した上で、最もバランスの良いデザインをご提案いたします。
ご興味のある方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
ご予約はこちらから可能です。
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