こんにちは、THE CLINICの吉田です。
今回は、サイズを大きくしたいけれど、シリコンバッグには抵抗があるというご希望でご来院された方の、コンデンスリッチ脂肪豊胸の症例をご紹介します。
施術の概要
施術名: コンデンスリッチ脂肪豊胸
注入部位: バスト
目的: シリコンを使わず、自然にバストサイズを上げること
麻酔方法: 静脈麻酔
まず、BMI17とかなり華奢な体型で、脂肪豊胸をご希望される方の中でも比較的スリムな部類に入る方でした。
そのため、「痩せていると脂肪豊胸はできないのでは」とご不安を持たれることも多いのですが、実際には採取部位を丁寧に選び、注入量やバランスを適切に設計することで、十分対応可能なケースは少なくありません。
術後経過と写真(術後3ヶ月)



術後3ヶ月の時点で、
全体的にふっくらとした自然なボリュームアップが得られ、バストのシルエットも綺麗に整ってきています。
単に大きくなったというだけでなく、
デコルテから下乳にかけてのつながりが自然で、もともとの体型に合った上品な変化になっているのが特徴です。
痩せ型の方では、少しのボリューム変化でも印象が大きく変わるため、こうした“やりすぎない仕上がり”がとても大切です。
今回の症例からも分かるように、BMI17のような痩せ型の方でも、脂肪豊胸は問題なく行えるケースがあります。
もちろん、十分な診察のうえで適応を見極めることは大前提ですが、体型だけを理由にあきらめる必要はありません。
まとめ
今回の症例のように、
自然にサイズを上げたい
シリコンは入れたくない
痩せ型でもできる方法を探している
という方には、コンデンスリッチ脂肪豊胸は非常に有効です。
ただし、体型や脂肪のつき方によって、採取できる脂肪量や適したデザインは異なります。
特に痩せ型の方では、「どれくらい大きくしたいか」と「どこまで自然に仕上げるか」のバランスを丁寧に見極めることが大切です。
カウンセリングでしっかり診察した上で、ご希望に合わせてご提案します。
ご興味のある方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
ご予約はこちらから可能です。
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