こんにちは、THE CLINICの吉田です。 本日は顔周りの脂肪吸引(頬・顎下)を行われた30代の患者様の、術後6ヶ月目の症例をご紹介します。
お顔の輪郭は少しの変化で全体の印象を大きく左右するため、非常に繊細なアプローチが求められる部位です。
施術の概要
- 施術名: 顔の脂肪吸引
- 吸引部位: 頬、顎下
- 目的: 頬と顎下のもたつきをなくし、スッキリとしたフェイスラインを作りたい
- 麻酔方法: 静脈麻酔(眠っている間に痛みを伴わずに完了します)
この方は「頬から顎下にかけてのボリュームを改善し、お顔全体をスッキリさせたい」というご希望でご来院されました。30代になり、少しずつフェイスラインがぼやけてきたことを気にされていらっしゃいました。
顔の脂肪吸引において最も重要なのは、単に脂肪を限界まで吸引することではありません。骨格や筋肉、神経などの顔面の解剖学的な構造を正確に把握し、「どこを減らし、どこを残すべきか」という立体的なデザインを緻密に行うことが不可欠です。これにより、将来的な皮膚のたるみを防ぎ、美しく自然な輪郭を作り出すことができます。
術後経過(術後6ヶ月)



術後6ヶ月の時点で、以下の変化がしっかりと確認できます。
- 自然なボリュームダウン: 頬から顎下にかけての余分な脂肪がなくなり、全体的に非常に自然に細くなっています。
- 美しい輪郭の形成: 気にされていたフェイスラインがシュッと引き締まり、横顔のシルエットも美しく整いました。
- 滑らかな質感: 不自然な凹凸や引きつれ等もなく、なめらかな皮膚表面を保っています。
脂肪吸引は「時間とともに完成していく治療」です。 術後数ヶ月間は「拘縮(こうしゅく)」という、組織が回復する過程で一時的に硬くなる時期を必ず経ますが、術後6ヶ月が経過すると組織もすっかり柔らかく馴染み、このように仕上がりが最も安定した状態となります。
患者様からは「フェイスラインがシュッとして、本当にやって良かった」「周りの人から『痩せたね』と言われるようになった」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。お顔周りの脂肪や、フェイスラインのもたつきでお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。解剖学的な根拠に基づいた丁寧な診察のもと、お一人おひとりに最適なデザインをご提案いたします。
ご予約はこちらから可能です。 👉 https://slot-reserve.theclinic.jp/reserve/liposuction-adg-monitor/