こんにちは、THE CLINICの吉田です。 本日は、男性の胸の膨らみ(偽性女性化乳房)に対する脂肪吸引の術後6ヶ月目の症例をご紹介します。
この方は「昔から胸の膨らみが気になっており、以前太っていた際に大きくなった胸が、体重を落としても胸だけ落ちずに残ってしまう」というご希望とお悩みでご来院されました。
患者様の状態と専門医としての診断
診察およびエコー(超音波)検査にて確認したところ、乳腺の発達による真性の女性化乳房ではなく、主に皮下脂肪の蓄積による「偽性女性化乳房」であることがわかりました。
男性の胸部に蓄積した脂肪は、女性の脂肪と比べて線維質が豊富で硬く、通常のダイエットや筋力トレーニングでは非常に落ちにくいという特徴があります。形成外科専門医の視点から状態をしっかりと見極め、今回は硬く線維質な脂肪を効果的かつ組織へのダメージを抑えながら除去できるパワーアシスト脂肪吸引を選択いたしました。
術後経過と写真(術後6ヶ月)



術後6ヶ月の時点で、以下の変化が確認できます。
- ボリュームの変化: 気になられていた胸の突出が完全になくなり、男性らしいスッキリとした平坦な胸板に変化しました。
- ラインの自然さ: 皮膚のたるみや凹凸を出さないよう、周囲の組織との境界を滑らかに吸引しているため、非常に自然な仕上がりとなっています。
脂肪吸引は「時間とともに完成していく治療」ですので、術後6ヶ月が経過したことで皮膚の引き締まりも進み、より仕上がりが安定してベストな状態を迎えました。患者様にも「長年のコンプレックスが解消されてスッキリした」と大変ご満足いただいております。
男性の胸のふくらみに関するお悩みは、一人で抱え込まずにまずは正確な診断を受けることが大切です。エコー検査を通して、乳腺なのか脂肪なのかをしっかりと見極め、最適な治療法をご提案いたします。
ご興味のある方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。 ご予約はこちらから可能です。 👉 https://slot-reserve.theclinic.jp/reserve/liposuction-adg-monitor/