こんにちは、THE CLINICの吉田です。
本日は、過去に受けられたシリコンバッグ豊胸後の「不自然な輪郭」を改善した、術後2ヶ月目の症例をご紹介します。
施術の概要
- 施術名:段差レス脂肪注入(シリコンバッグ豊胸後脂肪注入)
- 吸引部位:太もも
- 注入部位:バスト(シリコンバッグ周囲)
- 目的:バッグの輪郭(縁の浮き出し)の解消、およびデコルテの質感改善
この方は、「過去に入れたシリコンバッグの輪郭が浮き出てしまい、いかにも整形したような見た目を改善したい」というご希望でご来院されました。
シリコンバッグは確実なボリュームアップが可能ですが、体型が細身の方や、挿入から年月が経過して軟部組織(皮膚や皮下脂肪)が薄くなってくると、バッグの縁が段差として目立ってしまうことがあります。これを形成外科的な視点で解決するのが、今回の「段差レス脂肪注入」です。
術後経過と写真(術後2ヶ月)



- ボリュームの変化: バッグの存在感に、ご自身の脂肪による「柔らかさ」が加わりました。単に大きくするのではなく、バッグの上から脂肪を層状に重ねることで、自然なふくらみを実現しています。
- ラインの自然さ(段差の解消): 今回最も重視したのは、バッグの縁(エッジ)が目立っていた部位への精密な注入です。太ももから採取した質の高い脂肪を、段差を埋めるように滑らかに補填したことで、シリコンの輪郭はほとんど分からなくなり、本来のバストのようななだらかな曲線へと変化しました。
同じようなお悩みをお持ちの方、あるいは現在バッグが入っていて「将来的に不自然にならないか不安」という方も、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。一人ひとりの体型や組織の状態に合わせた最適なデザインをご提案いたします。
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